消費税のアップ前の駆け込み需要もあり、3月は防災食も特需がありました。

その中で、最も人気のあったのが、7年保存のフリーズドライビスケットと5年保存のパンの缶詰です。

フリーズドライビスケットは、従来パワーバランスという似たような商品が6年保存だったところを7年保存物が出たということで、大ブレークしました。

パンの缶詰は、マジックライス等の主食が、お湯を入れて15分など調理が必要であり、すぐには食べられないという中、パンだったら直ぐに食べれるという点が人気の要因だと思われます。

当社では、扱っていないので知りませんが、カップラーメンなども防災食市場に参入しており、結構売れたのではないかと思います。

当社では、カップラーメンは手を出しませんでした。理由は3年保存だからです。

3年なんて直ぐに来てしまいます。

当社では、賞味期限5年以上の保存食しか扱わないということを方針にしています。

もちろん、どこかで災害が発生して、直ぐに食べたいということであれば別ですが、備蓄食としては、3年は短すぎると思うからです。