昨日の日本テレビの「リアルロボット・バトル」は、面白かった。
身長2メートル程度のロボットが、対決するという番組だが、外見は、ガンダム風やグレンダイザーっぽいやつや鉄人28号もあったりと、まさにアニメで見ていたロボットの実物が出てきたようだった。
動きも、かなり人間の動きに近くなっており、見るに堪えるバトルのレベルに達していました。
一緒に見ていた高1の長女も、片手でLINEで友達とどっちが勝つとかやりとりしており、この世代の視聴率は相当高かった様子でした。
これまでは、ロボットの対決というのは、何か作業を競うという内容が多かったと思いますが、いよいよロボットでの殴り合いのバトルというのが本格的に流行るのではないかと感じました。
結果は、大阪の町工場の職人達が作ったガンダム似のロボットが優勝しましたが、マルさん家族のキングカイザーが一番よく出来ていたと思います。
それにしても、大学や企業の作ったロボットの弱かったこと。インテリよりも職人の方が強いんだなと思い知らされました。