先日、明治大学の駿河台キャンパスに行く用事があったので、ついでに博物館と阿久悠記念館に行って来ました。

博物館では、特に『拷問や処刑のコーナー』が充実していました。

このコーナーは有名だそうです。


このギロチンの説明として、『ギロチンは、処刑の際に苦しまないように開発された人道的な道具です』と書いてありました。

日本にも、切腹の介錯というものがあり、同じ発想だと娘が説明してくれました。

この博物館の隣には、明治大学出身の大作詞家、阿久悠の記念館があります。

特に、高校野球の観戦記録に圧倒されます。

全試合を観戦し、そのスコアカードや感じたことを綺麗な字で丁寧に記録されており、あの豪快で野性的な風貌とは対照的に非常に几帳面な人だったようです。

その詩の中でも、『最高試合』というタイトルの詩には、感動しました。

この詩は、1979年の星陵と箕島の延長18回の試合のことを謳った詩です。

星陵高校は地元石川県の代表校でもあり、僕もこの試合はリアルタイムで家のテレビで見ていましたが、本当に劇画のストーリーの様な展開の試合でした。

受験生や学生の親の世代には、たまらなく懐かしい阿久悠記念館です。