一昨日の日曜日は、小6の次女の運動会、今日は高1の長女の体育祭に行って来ました。

小学校の運動会は、競技内容も騎馬戦や徒競走、竹取物語(棒取り競争)等、我々にもなじみのある競技も多く、懐かしい感じがしました。

とってもかわいい1年生の徒競走や演技から、6年生の組織的な動きや体力も要る組み体操までを見ると、子供達が小学校の6年間でどれだけ大きく成長するのかを感じました。

次女も、騎馬戦や組み体操で大活躍でした。



一方、中高一貫の私立女子校に行く長女の体育祭は、やはり女子校ということもあり、とても華やかな雰囲気で、特に高校3年生は、全員浴衣を着て、花笠音頭と深川音頭を踊るというのが、この学校の体育祭の伝統らしく、さすが下町の学校だなと感じました。。



この体育祭の最大のヤマ場は、生徒が構成・演出・出演する応援合戦(演劇、ダンス、マスゲームを組み合わせたような7分のショー)ですが、中にはかなりクオリティの高い演技もあり、やっぱ都会の学校にはいろんな才能がいるんだなと思いました。

5月に入ってからは、長女も次女も運動会・体育祭の練習でかなり忙しくしていましたが、次は勉強の方にエネルギーを注いで欲しいものです。