日本プロゴルフ選手権を見に行って来ました。

水曜日の練習日だったので、サインをもらったり撮影もOKで、ピリピリした感じがなく、楽しく選手達の技を堪能することが出来ました。

選手達は打ちっ放し練習場やアプローチ練習場、パッティンググリーンなどでじっくり練習しているので、好きな選手のスイングや練習方法をじっくり観察することができます。

僕の好きな藤田選手もずうっと練習していました。ここ2戦連続予選落ちしているせいか、コーチみたいな人からいろいろアドバイスを受けながら、練習をしていました。
 

NHKの趣味Do楽で、教える立場だった藤田選手でさえ調子を崩すとコーチのアドバイスを求めている様子は、ゴルフの難しさや奥深さを感じる光景でした。

そうこうしている内に、練習場が急に騒がしくなったと思ったら、松山英樹選手が練習場にやって来ました。
 

直ぐに人だかりが出来て、人気のすごさを見せつけていました。

練習は、SWの左手1本打ちを5球、右手1本打ちを5球と30Yくらいのアプローチを繰り返して練習して、見ている方はちょっと退屈な感じのする非常に基本的な練習を繰り返していました。

練習場の片隅では、ボランティアの皆さんが練習ボールの選別作業をやっておられました。
 

指示されている方の声が聞こえたのですが、タイトリストはProV1とProV1x、スリクソンはソフトとハード、ツアーステージは・・・と各メーカー別に、さらに銘柄で分けるように指示していました。

そして、ちいさなカゴを一つ渡して、『たまにミズノとプロギアがあるからこのカゴに入れて』と言っていました。(その後、作業風景を見ていましたが、このカゴにはあまりボールは入りませんでした。)

さすが、メジャーの試合となると、銘柄別の練習ボールまで用意するんだと感心しました。(もしかして、全試合そうしているんでしょうか?)

そんなこんなで練習日を堪能しましたが、一つだけ、ギャラリー用駐車場と会場への送迎バス乗り場の距離には参りました。

ギャラリー用駐車場は、印西牧の原のBIG HOPというショッピングモールの駐車場なのですが、会場への送迎バスは、そのモールの反対の端の印西牧の原駅のロータリーなので、約2キロメートルくらい歩きました。


しかし、このBIG HOPというモールにも驚かされました。とても立派なモールなのにお客様がほとんどいないのです。これぞ現代のゴーストタウンと言った感じです。ふしぎな感覚になりますので、近くに行かれた方は、お立ち寄りをお勧めします。