昨日は、七高の同窓生4人で、新宿でプチ同窓会をやりました。

その内2名は、33年ぶりの再会です。

高校の時はとなりのクラスだった斉藤さんと名刺交換したら、マジシャンという肩書きでした。(本職はとてもお硬いお仕事です。)

その斉藤さんが、お札を鉛筆で突き刺すという手品をやってくれ、皆で感心していたのですが、ネタを教えてもらい、家で子供に披露しました。

 
結果は、『こんなの誰でも出来るよ』ということで、馬鹿にされました。

我が子には、自分が知っていることでも、『パパ、すごーい』と人をおだてる処世術を身につけることも重要だと説教してやろうと思っております。