高1の長女が、春休みの間にスマホに換えたいというので、先日スマホに換えました。

これまでの携帯は、中学入学時にソフトバンクで契約したガラケーでした。

それが、現在ではクラスでガラケーは5人だけとなり、ほんの少し前までは、『ガラケーの方が、打ちやすい』とガラケー派だった娘が、何となくスマホが欲しいそぶりを見せ始めたので、そろそろ買い換え時かなと思いました。

まずは比較検討のために、地元の商店街のauショップに行きましたが、小さなお店なので店頭窓口に4人しかいないのに、店の前で福引きで客寄せをしておりどんどんお客様が入ってくるので、店内はお客様でごった返していました。

1時間待たされたあげく、あまりのお客様対応の悪さに我慢の限界を超えてしまい、店を出てしまいました。

次の目的地のソフトバンクショップの行きすがら、娘に『auが1時間待ちだったから、ソフトバンクは2時間待ちかもね』と言いながら、ショップに着いたら、お客様はゼロで直ぐに窓口に通されました。

いろいろ詳しい説明を窓口の方から聞きましたが、ソフトバンクで継続したのでは、娘の学割が使えないので、ランニングコストは月1000円くらいアップするという結論でした。

アンドロイド対iPhoneでは、確かにアンドロイドの機能はすごい(ワンセグ、おさいふ携帯等)のですが、いろいろ触ってみるとやはりiPhoneの方が使いやすいという感じたので、iPhone5に決めました。

後は、キャリアをソフトバンクにするか、auにするかですが、もう一度帰り道にauショップに寄ったところ、ちょうどすいていたので、直ぐに窓口に案内してくれました。

いろいろ話を聞いて、結局auにしました。すごいキャンペーン中で、もう完全に勝負にならないくらいauの方が条件がよいのです。

お店の賑わい具合が、如実に各社の勢いを物語っているような気がしますが、これが地元の2店舗だけの局地的な現象なのか、それとも全体的な現象なのかは不明です。

美味しいラーメンを食べたければ、行列が出来ているお店に限る、というのは、携帯にも通じるのかも知れません。