小6の娘が、『株を買ったけど損した』とか、『家のローンを払ったので、お金がなくなった』とか言っていたので、何の話か聞いてみると、任天堂の3DS「とびだせ どうぶつの森」の中の話でした。

このゲームの中では、株(蕪と書くのか?)を売買して儲けたり、損したりするそうです。

この株は、時間が経つと腐るらしいので、リアルの世界で言えば、株式よりも米や小豆などの商品相場に近いのかも知れません。

いずれにしても、子供の頃から、お金を儲けたり、借金したり返済したりと、お金に関する経験を積むことが、将来どんな効果や影響を及ぼすのか興味深いです。

ところで、先日東京ディズニーランドに行きましたが、アトラクションの列に並んでいる小学生の3割くらいの子供は任天堂のDSをやっていました。(たぶん、その多くが「とびだせ どうぶつの森」をやっていたのだと思われます。)

リアルの世界では、昨年任天堂が大赤字で株価も大きく下げましたが、子供たちの「どうぶつの森」への熱中ぶりを見ると、任天堂の復活は早いかも知れません。