この前の週末に自宅のマンションで防災訓練がありました。
防災訓練だけでなく、地元の消防署にお願いして、AEDや消火器の使い方などを実際に住民が体験しながら教えていただいたりしています。
今回は、葛飾区の起震車『震平くん2号』が来て、多くの希望者が実際に震度7の揺れを体感しました。
防災訓練だけでなく、地元の消防署にお願いして、AEDや消火器の使い方などを実際に住民が体験しながら教えていただいたりしています。
今回は、葛飾区の起震車『震平くん2号』が来て、多くの希望者が実際に震度7の揺れを体感しました。
大人は、揺れが始まると『キャー』と悲鳴を上げながら、必死でテーブルにつかまっていました。
大人の希望者が一通り経験したら、子供が体験し始めました。
子供は、何を勘違いしたのか、『キャーキャー』を歓声を上げながら、両手を上げて揺らされて、まるで遊園地のアトラクションの様になっていました。
それ以降、次々と子供が経験し、終わるとまた列についてと、子供の遊び場状態と化してしまいました。
考えてみると揺れ自体が怖いのではなく、揺れによって倒れる家具や家の倒壊、家事、津波等が怖いのであって、起震車の揺れが怖いと感じるのは、大人のパブロフの犬的な反応なのかも知れません。
