先日、このブログでも書きました通り、6月4日に東京スカイツリーに行って来ました。

東京スカイツリーが完成してから初めての押上駅ですが、建設が始まった頃に何度か押上駅に行きましたが、本当に何もないところで、あの場所にこんな商業施設が建設開始から数年で出現するとは、本当に驚きです。

スカイツリーの入り口周辺は、結構広くなっており、ベンチも多く、スカイツリーの登らない人も充分に楽しめるスポットになっています。

チケットは、30分毎の予約制なので、特に長時間並ぶこともなく、非常に快適に上に上ることが出来ました。

今日は、幸いとてもよい天気で、遠くまで見晴らすことが出来て、娘達は自分達の通う学校がどこかを見つけてよろこんでいました。

床がガラス貼りのところにも行きましたが、これほど高いとリアリティがなく、あまり恐怖を感じませんでした。

ネットで調べたら、人間が最も恐怖を感じる高さは、諸説ありますがまとめると10mから15m、ビルの階数で言うと8階から12階だそうです。

展望デッキの高さは350mですから、恐怖を感じないのはむしろ当然なのかも知れません。

高さ350mの展望デッキから、新たにチケットを買って、話題の展望回廊(高さ450m)にも行って来ました。

高さ350mでも充分高いので、それが高さ450mになっても、それほどの感激はなかったのは僕だけでしょうか。

その回廊を一回りしたところにトイレがあったので、高さ450mで用を足すのも記念だと思って、入って来ました。

そんな輩が沢山いることを警戒してか、男性用は小便器1個、大便器1個、噂によると女性用も1つのみらしく、高さ450mで用を足すという経験は非常に貴重な経験になります。

その後、ソラマチで夕食を食べて、ぶらぶらして帰って来ましたが、ソラマチの出店店舗の面白さは群を抜いているような気がします。

勿論、多くのお店は他の商業施設にも入っているお店が多いのですが、墨田区という土地柄を反映してなのか日本的な物、レトロな物、職人芸を感じさせる物などが多々あり、お店を見て回るだけでもとても楽しい場所でした。

ソラマチを出て、押上駅に向かうと、もうすっかり暗くなっていましたが、お陰でとても綺麗なライティングを見ることが出来ました。

こんなすごい商業施設が隣駅に出来てしまった錦糸町のアルカキットやオリナスは大変だと思います。

ビジネスの世界で、様々なビジネスが日本を素通りして中国や東南アジアに行ってしまう現象をジャパン・パシングと言われていますが、どうも錦糸町パシングが起きる気がします。