この前の日曜日は、次女の運動会を見て来ました。

競技の内容自体は、徒競走や騎馬戦など、昔からの定番です。

この騎馬戦は、僕が子供の頃は帽子を沢山取ったチームが勝ちというルールだったと思うのですが、この学校のルールは、大将の帽子を取ったチームが勝ち、大将の帽子を取られたチームが負けというルールらしく、大将の騎馬を他の騎馬が守って、どうやってチームで勝つかという戦略を立てて戦ったのだと次女は言っていました。

この様な競技の他に、各学年が演技をやります。次女は5年生ですが、5年生はヨサコイ・ソーランを踊りました。

普段は我がままばかり言っている娘が、一糸乱れぬ団体演技をやっているのを見ると、ちょっと感激です。

日曜日は、本当によい天気でしたが、やはり天気の良い日に、土のグラウンドでやる運動会は、いいものだと改めて思いました。

ところで、以前のブログで、中3の長女の運動会を見に行ったことを書きましたが、長女によるとあれは体育祭で、決して運動会ではないとの主張でした。中学生にもなると、変なところにこだわりがあります。