このゴールデン・ウィークの最終日に、帰省先の石川県から車で東京まで帰りました。
石川県から東京までは約500キロですが、若い頃は途中1、2回程度の休憩で大丈夫でしたが、今は100キロに1回のペースで休憩を挟まないと眠くなります。
という訳でサービス・エリアにはよくお世話になっています。
ここ数年サービス・エリアはすごく充実しており、特にフード・コートの充実は嬉しい限りです。
今回、横川SAに寄ったところ、サービスエリアの建物の中に昔懐かしい列車の一部が置いてあり、中で駅弁を食べれるようになっていました。

石川県から東京までは約500キロですが、若い頃は途中1、2回程度の休憩で大丈夫でしたが、今は100キロに1回のペースで休憩を挟まないと眠くなります。
という訳でサービス・エリアにはよくお世話になっています。
ここ数年サービス・エリアはすごく充実しており、特にフード・コートの充実は嬉しい限りです。
今回、横川SAに寄ったところ、サービスエリアの建物の中に昔懐かしい列車の一部が置いてあり、中で駅弁を食べれるようになっていました。

横川は、釜飯で有名な駅だそうで、この車両の目の前に釜飯屋がありました。
ところが、何と『本日の釜飯は売り切れました』との札を掲げて、開店休業状態でした。
つまり、欠品による機会損失の発生です。ゴールデン・ウィークの最終日ですから、もうちょっと積極的に行ってもよかったのではないかと思います。
でも食べ物ですから、売り残った時の損失の方が怖いのかも知れません。
何の商売でも、需要予測の正確さが成否を決めることは同じです。
