25日(水曜日)の夕方に、ある勉強会に参加するために新橋に行きました。

ついたとたんに雨が降り始めました。

あの日は、夕方まではとてもよい日だったので、僕も傘を持っていなかったし、傘を持たずに出勤された人がほとんどだったようです。

雨が降り始めたら、ガード下のドラッグストアの店員が、傘を売るためのスタンドを店の前に出して来て、500円のビニール傘と折り畳み傘を吊るし始めました。

そうすると、次から次に傘が売れて行きました。

僕の方はしばらく雨の様子を窺っていましたが、どうも止みそうにないので、仕方なくドラッグストアで100円ショップでも売っていそうな折り畳み傘を500円で買いました。

定価でも飛ぶように売れる、事業の面では、これが一つの目指す姿でもあります。

こんなことの繰り返しで、家では傘がどんどん増えて行きます。