昨日、向島百花園に行って来ました。

昨年11月にも行ったのですが、その時は園内の花が全く咲いておらず、季節が良くなったらもう一度来ようと思っていました。

期待通り、園内はかなりの花が咲いており、ちょうどよい散策コースという感じでした。

園内を歩いていると、ある一本の木が目に止まり、思わず見入ってしまいました。

一本の木に、あざやかな白と赤の花が混在しているのです。

これは『源平桃』という木で、名前のとおり、「源平合戦」のように源氏の白と平家の赤が混じり合って花が咲くことから、この名前が付いたそうです。

妻が、木の世話をされていた係りの方に、『これは一本の木ですか?これは接木をしたのですか?』などと聞いていましたが、『これはこんな木なんです』と答えておられました。

ひと歩きして、茶店で一休み。茶店では、東京サイダーのスカイツリーバージョンを売っていました。

この茶店で見ると、どんな新しい物でもレトロな感じがします。

この庭園は、百花園という名前の通り、様々な草木が植えられていますので、これから10月くらいまで、いろんな花が楽しめそうです。