先週土曜日にパレットタウンのMEGAWeb(トヨタのショールーム)に立ち寄りました。

今度の86(ハチロク)くらいを見てみようかなという軽い気持ちで立ち寄ったのですが、少し驚いたのは、かなりの面積を介護の機能がついた自動車(トヨタは福祉車両、ウェルキャブと呼んでいます)の展示に使っているということでした。


上の車では、助手席が自動で乗車・降車出来るようになっており、しかも助手席がそのまま車椅子のように使えるようになっており、介助者に負担の多い、移乗が不要という仕組みです。

その他、車椅子のまま乗車出来る車など、様々なタイプの福祉車両を展示していました。

近々デイサービスを開業予定の方に聞いたら、その施設でもトヨタの車を数台導入することが決まっているとのことでした。

その方は実はトヨタは好きではないとのことでしたが、日産やホンダにデイサービスの送迎に使える車種がなく、仕方なくトヨタにしたそうです。

トヨタグループの介護への取り組みについては、様々なところで耳にしますが、車自体を見ても、かなり力を入れていることが伝わって来ます。