先週1週間、福祉用具供給事業者研修会を受講しました。
この研修会を修了しますと、福祉用具専門相談員の資格が取れます。又、介護保険の指定福祉用具供給事業者となるためには、福祉用具専門相談員が2名必要になるので、まずは自分がなろうということで参加しました。
受講して感じたのは、どの世界も同じですが、厳しさと奥深さです。 福祉の世界は、利用者が障害者や要介護者だけに介助者の負担はとても大きい訳ですが、利用者の自立を助けるために様々な技術やノウハウ、さらには福祉用具があり、とても奥深い世界であることを思い知らされました。
また、今回の講師の方々は、この福祉の分野でも錚々たる第一人者の方々らしいですが、皆さんの福祉に対する真摯な姿勢や思いの強さをひしひしと感じました。
『医学の基礎知識』というコマを講義された医師の方などは、ある認知症の方のおばあさんが、鼻に繋がっている呼吸用の管をはさみで半分に切って、介護している娘さんに差し出し、『これをすると長生きすると言われたので、半分あなたにあげる』と言った逸話を紹介しながら、自分で涙目になっておられましたが、この様な熱い思いを持たれた方が支えておられる分野なんだなと思いました。
一方で、介護の分野は、離職率の高い世界とも聞いています。恐らく、その大変さによるものだと思います。 講義の中で、実際のヘルパーの方々の介護のやり方が写真で紹介されていましたが、腰に負担のかかるやり方をされている事例も多く、こうすれば簡単に出来ますよと講師の方が実演して見せると、とても苦労していたことが、いとも簡単に出来ることがあることも分かりました。
福祉用具を今後扱って行く中で、それらの技術・ノウハウ・福祉用具の正しい使い方を習熟し、介護を受ける方々の自立の支援と介護される方々へのご負担の軽減に貢献して参りたいと思っております。
受講して感じたのは、どの世界も同じですが、厳しさと奥深さです。 福祉の世界は、利用者が障害者や要介護者だけに介助者の負担はとても大きい訳ですが、利用者の自立を助けるために様々な技術やノウハウ、さらには福祉用具があり、とても奥深い世界であることを思い知らされました。
また、今回の講師の方々は、この福祉の分野でも錚々たる第一人者の方々らしいですが、皆さんの福祉に対する真摯な姿勢や思いの強さをひしひしと感じました。
『医学の基礎知識』というコマを講義された医師の方などは、ある認知症の方のおばあさんが、鼻に繋がっている呼吸用の管をはさみで半分に切って、介護している娘さんに差し出し、『これをすると長生きすると言われたので、半分あなたにあげる』と言った逸話を紹介しながら、自分で涙目になっておられましたが、この様な熱い思いを持たれた方が支えておられる分野なんだなと思いました。
一方で、介護の分野は、離職率の高い世界とも聞いています。恐らく、その大変さによるものだと思います。 講義の中で、実際のヘルパーの方々の介護のやり方が写真で紹介されていましたが、腰に負担のかかるやり方をされている事例も多く、こうすれば簡単に出来ますよと講師の方が実演して見せると、とても苦労していたことが、いとも簡単に出来ることがあることも分かりました。
福祉用具を今後扱って行く中で、それらの技術・ノウハウ・福祉用具の正しい使い方を習熟し、介護を受ける方々の自立の支援と介護される方々へのご負担の軽減に貢献して参りたいと思っております。
