『制度改正への対応と医療・介護ビジネスの展望』というタイトルの講演会に行ってきました。
最初に武藤正樹国際医療福祉総合研究所長より、平成24年度の診療報酬・介護報酬改訂のポイントと題した講演があり、間にスポンサーの大和ハウスの高齢者住宅事業のプレゼンがあり、最後に湖山医療福祉グループ代表の湖山社長の講演がありました。
武藤氏は、制度改正を議論する委員会等の理事長などもやられているので、主に制度改正の方向性やその理由など、どちらかと言えば制度を作る側の考え方を説明されたのに対し、湖山社長は、厚労省の制度改正に翻弄されて来た業者の対場で話をされていて、第一声で『先ほど武藤先生より高尚なお話しがありましたが、・・・』と、敵対心をあらわにされておられたのが印象的でした。
湖山社長は、『厚労省が不合理的に制度を変えるから、・・・・』と歯に衣を着せぬ言いようで、聞いていて小気味よかったですし、内容も、『その時に儲かる事業でなく、それぞれの地域が求めるサービスを提供する』という発想で、これまで聞いたことのある大手介護企業のFC展開などとは、根本的に異なる発想をされており、目から鱗の話でした。
会場の後ろには、セラピー用アザラシ型ロボット「パロ」が展示されていて、とても可愛く、見ていると本当に癒される感じがして、一つ欲しくなりました。
値段を聞いたら、35万円と言われ、即あきらめましたが。
最初に武藤正樹国際医療福祉総合研究所長より、平成24年度の診療報酬・介護報酬改訂のポイントと題した講演があり、間にスポンサーの大和ハウスの高齢者住宅事業のプレゼンがあり、最後に湖山医療福祉グループ代表の湖山社長の講演がありました。
武藤氏は、制度改正を議論する委員会等の理事長などもやられているので、主に制度改正の方向性やその理由など、どちらかと言えば制度を作る側の考え方を説明されたのに対し、湖山社長は、厚労省の制度改正に翻弄されて来た業者の対場で話をされていて、第一声で『先ほど武藤先生より高尚なお話しがありましたが、・・・』と、敵対心をあらわにされておられたのが印象的でした。
湖山社長は、『厚労省が不合理的に制度を変えるから、・・・・』と歯に衣を着せぬ言いようで、聞いていて小気味よかったですし、内容も、『その時に儲かる事業でなく、それぞれの地域が求めるサービスを提供する』という発想で、これまで聞いたことのある大手介護企業のFC展開などとは、根本的に異なる発想をされており、目から鱗の話でした。
会場の後ろには、セラピー用アザラシ型ロボット「パロ」が展示されていて、とても可愛く、見ていると本当に癒される感じがして、一つ欲しくなりました。
値段を聞いたら、35万円と言われ、即あきらめましたが。
