もう1月5日ですが、今年最初のブログを書きます。

年末年始は、石川県に帰省しましたが、毎年帰省するたびに親の世代の高齢化をひしひしと感じます。

一方で、我々の世代やその下の世代を見てみると、一度都会に出てしまうと、なかなか戻る気になれません。戻る気があっても、働くところがなくて、戻れないという人も多いかと思います。

この先、老いてゆく親世代の世話を誰がしていくのかに考えをめぐらす中で、訪問介護事業を始めようという結論に達しました。

雇用の創出にもつながりますし、『能登はやさしや土までも』と言われるように介護ビジネスに合った県民性だと思いますし、雪国独特の『粘り強さ』も持ち合わせています。

実際の運営は、長年地元で介護福祉士をやっている姉にまかせる予定です。

開業に向けては、とにかく大量の申請書類が必要ですが、何とか数ヶ月以内に開業に漕ぎつける予定です。

話は変わりますが、以下は妻の実家に行った時の写真です。海の近くなので、短時間でしたが、自然を楽しむことが出来ました。

妻の実家の近くの弁天島にて魚取り。

収穫は小エビ3匹。

妻の実家から朝日を見る。(七尾湾に面しているので、朝日が見えます)