日曜日に、東京ディズニーランド(TDL)に行って来ました。

以前勤めていた日興證券で、アニバーサリー休暇制度というのがあり、誕生日とか結婚記念日とか、何かの記念日に有給休暇が1日取れるという制度があったのですが、毎年僕の誕生日に休暇をとって、TDLに行くのが毎年の恒例行事になっていました。

日興證券をやめても、何となくこの時期はTDLへ行く季節という感じが残っており、今年も行って来ました。

この時期は、クリスマスの直前ということもあり、飾り付けやライティングもとても豪華で、独特の雰囲気があります。

当然、大変な人出で、いつもも如く、アトラクションもおみやげ物屋も大変な人でにぎわっていました。

ただ、これは僕の思い過ごしかも知れませんが、何となく掃除の方々や売店の店員の対応が以前より悪くなったような気がしました。

掃除の方々が全体的に高齢者が増えたように感じましたし(年齢自体が問題なのではなく、何かの場所を聞かれた清掃員の方が答えられずに他の方に聞きに行ったのですが、対応が非常にスローに感じました)、アトラクションの担当者の方の中にちょっと場違いな感じの方もおられました(とても一生懸命なのは分かりますが、TDLには合わないのではないかという意味です)。

全従業員の9割がアルバイトで、そのアルバイトを戦力化するTDLの人材育成のすばらしさを紹介する本が数冊出ていますが、『奢れる者は久しからず』とならないことを祈りたいと思います。