ゴルフの日本シリーズをテレビで観戦しました。
13番ホールまでは石川遼がトップの谷口に2打差で、まだまだ優勝が分からない雰囲気でしたが、14番ホールの石川の3パットボギーと谷口のバーディで4打差になり、谷口の不安要素のない好調ぶりもあり、谷口の楽勝かなと見ていました。
ところが、藤田が14番、15番とバーディを奪い、17番は15m以上もあるような、しかも結構傾斜のあるイーグルパットを決めて、一気に谷口に並びました。
それでも、17番はミスさえしなければバーディが取れるロングホールなので、やはり谷口の優勝だろうと見ていたら、18番ホールで入れれば優勝を決める最後の1m足らずのパーパットを谷口が外し、プレイオフとなりました。
結局、プレイオフ2ホール目で藤田が優勝を決めました。
ゴルフをやられる方は、傾斜が強いラインでの1mのパットの難しさはよく分かると思います。
谷口は強気のパットで有名な選手で、1mくらいの距離なら直線的に入れてくるので、あの優勝を決めるパットは大丈夫だと思っていましたが、やはり万が一外した場合のことを考えたのではないかと思います。
もしあれが、入らなければプレイオフに残れないという状況のパット、或いはもう一打差がある状況であれば、迷いなく強めに打てたと思うのですが。
恐らく、谷口なら普段ならあの距離は100発売って、1球も外すことがない距離だと思いますが、あの状況で外してしまうとは。
ゴルフの面白さ、難しさ、怖さを感じた瞬間でした。
13番ホールまでは石川遼がトップの谷口に2打差で、まだまだ優勝が分からない雰囲気でしたが、14番ホールの石川の3パットボギーと谷口のバーディで4打差になり、谷口の不安要素のない好調ぶりもあり、谷口の楽勝かなと見ていました。
ところが、藤田が14番、15番とバーディを奪い、17番は15m以上もあるような、しかも結構傾斜のあるイーグルパットを決めて、一気に谷口に並びました。
それでも、17番はミスさえしなければバーディが取れるロングホールなので、やはり谷口の優勝だろうと見ていたら、18番ホールで入れれば優勝を決める最後の1m足らずのパーパットを谷口が外し、プレイオフとなりました。
結局、プレイオフ2ホール目で藤田が優勝を決めました。
ゴルフをやられる方は、傾斜が強いラインでの1mのパットの難しさはよく分かると思います。
谷口は強気のパットで有名な選手で、1mくらいの距離なら直線的に入れてくるので、あの優勝を決めるパットは大丈夫だと思っていましたが、やはり万が一外した場合のことを考えたのではないかと思います。
もしあれが、入らなければプレイオフに残れないという状況のパット、或いはもう一打差がある状況であれば、迷いなく強めに打てたと思うのですが。
恐らく、谷口なら普段ならあの距離は100発売って、1球も外すことがない距離だと思いますが、あの状況で外してしまうとは。
ゴルフの面白さ、難しさ、怖さを感じた瞬間でした。