先日、It's a small world!という経験について書いたが、今日も”It's a small world."的な出会いがあった。

今日は、ある案件の相談で介護関係のソフトウエアの会社を訪問し、仕事の話を終えて帰り際に、社長の経歴を尋ねたところ、僕が出向していたシアトルのベンチャー・キャピタル会社のM社長の若い頃の同僚だということが判明した。

同僚と言っても、今では巨大企業になったが、当時はまだ小さな会社であり、非常に発生確率の低い出来事だろう。

この様なことがあると、何か運命的な縁を感じてしまいます。

僕が、まだ駆け出しの営業マンだった頃、あるお客様から、「小才は縁に出合いて縁に気付かず、中才は縁に気付いて縁を生かさず、大才はそですり合うだけの縁をも生かす」という言葉を教えてもらいました。

調べてみると、これは江戸幕府将軍家兵法指南役を務めた、柳生一族の家訓だそうです。

この不思議な縁を大切にしたいと思っているところです。