先日の勉強会で、日本の消費者物価指数がどれだけ正確かという話題になり、ある方が、『日本は消費者物価指数の調査の対象項目の入れ替えが遅いので、正確性に欠けるのではないか』とおっしゃっていた。
ちょっと気になって、CPI対象項目を調べてみたら、何と日本では一項目一商品主義が取られていて、それぞれの項目で調査対象の銘柄まで決まっていることが分かった。(中には2、3銘柄が指定されているものもあります。)
カップ麺は「カップヌードル」、まぐろ缶詰は「シーチキンLフレーク」、粉ミルクは「明治ほほえみ」、ヨーグルトは「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」他2銘柄、スイートコーンは「アヲハタ十勝コーン」、マーガリンは「雪印ネオソフト」又は「明治コーンソフト」、醤油は「キッコーマンしょうゆ」と「ヤマサしょうゆ」、液体調味料は「エバラ焼肉のたれ黄金の味」、ふりかけは「丸美屋ののりたま」、コーラは「コカ・コーラ」などなど、各分野の定番商品の名前が並んでいる。
因みに、ハンバーガーは、なぜか「チーズバーガー」だそうです。
食品メーカーにとっては、このCPIの調査項目に採用されることが、押しも押されもせぬ定番商品になったこと示す大きな勲章になっているのではないか。
しかし、僕は完全なペプシコーラ派で、ペプシNexの大ファンだ。恐らく、感覚的にはかなりコカコーラのシェアを食っているような気がする。数年以内にペプシNexがコカ・コーラと並んでCPIの調査対象銘柄になることを予想します。
ちょっと気になって、CPI対象項目を調べてみたら、何と日本では一項目一商品主義が取られていて、それぞれの項目で調査対象の銘柄まで決まっていることが分かった。(中には2、3銘柄が指定されているものもあります。)
カップ麺は「カップヌードル」、まぐろ缶詰は「シーチキンLフレーク」、粉ミルクは「明治ほほえみ」、ヨーグルトは「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」他2銘柄、スイートコーンは「アヲハタ十勝コーン」、マーガリンは「雪印ネオソフト」又は「明治コーンソフト」、醤油は「キッコーマンしょうゆ」と「ヤマサしょうゆ」、液体調味料は「エバラ焼肉のたれ黄金の味」、ふりかけは「丸美屋ののりたま」、コーラは「コカ・コーラ」などなど、各分野の定番商品の名前が並んでいる。
因みに、ハンバーガーは、なぜか「チーズバーガー」だそうです。
食品メーカーにとっては、このCPIの調査項目に採用されることが、押しも押されもせぬ定番商品になったこと示す大きな勲章になっているのではないか。
しかし、僕は完全なペプシコーラ派で、ペプシNexの大ファンだ。恐らく、感覚的にはかなりコカコーラのシェアを食っているような気がする。数年以内にペプシNexがコカ・コーラと並んでCPIの調査対象銘柄になることを予想します。