真田一族の本来の居城は上田城である。


城址巡りを趣味とする僕としては、当然上田城址には行ったことがある。

上田城自体は一部の門を除いてほとんどオリジナルの建物は残っておらず、後世に建てられた建物が博物館として真田家ゆかりの物を展示している。

上田城址の一角に真田神社があり、これは真田幸村を奉った神社です。


数十倍の人数の徳川軍を2度にわたり撃退した日本一の知将ということで、『知恵の神様』だそうです。

又、真田神社には、真田井戸という井戸があり、ここは外部と繋がっていて、上田城が兵糧攻めにあっても、この井戸から食べ物を持ち込んだり出来たため、上田城は兵糧攻めに滅法強かったということが、井戸の横の看板に書いてありました。

真田家というと、僕の年代だと、どうしてもNHKの人形劇の『真田十勇士』を思い出します。


猿飛佐助、霧隠才蔵等の忍者が活躍する話です。内容は全く覚えていませんが、とてもわくわくしながら毎回見ていたことは覚えています。



ヒストリアでは、真田の忍者の話は全くの作り事ではなく、実在していたことを紹介していました。

こんなことを書いていて、人形劇の原作である柴田錬三郎の『真田十勇士』が読んでみたくなってきました。