昨日、ある方から紹介を受けた愛知県の会社に行って来た。

会社名が分かっていたので、ネットで検索して、愛知県に1社しかなかったので、何の疑いもなくこれに間違いないと思い、約束の時間に訪問したが、何と全く違う会社だった

直ぐに電話を入れたら、目的の会社は、何とそこから電車で40分かかるところだった。

その後、平謝りに謝り、1時間後に伺う約束をして、急遽電車で目的地に向かい、無事目的地にたどり着き、結果的に
非常によい打ち合わせが出来ました。

ところで、どうしてこんな間違いが起こったかと言うと、その会社名が『〇〇こうぎょう』と言う建設会社だったので、
ネットで検索するときに『〇〇興行』と検索したのが、間違いの元だった。

『〇〇工業』も検索していれば、このミスは防げた訳だが、工業が付くのは製造業という思い込みがあったので、
チェックし忘れたのです。

このミスは、電話を一本して、『住所は、〇〇市〇〇町で間違いないですか』と確認していれば、何の問題もなかったのにね。

まさにこれが社名のダブルチェック(二重確認)であり、ダブルチェックの重要性を再認識した出来事でした。