石原新太郎の『新・堕落論』を読んでいたら、日本の原住民はアイヌと沖縄の人々で、それが証拠には、千葉はアイヌ語で「船の集まるところ」という意味であり、別府はアイヌ語で「湯煙」のことだと書いてあった。

早速、夕飯の会話で、こんなことが書いてあったという話をしたら、そんな事も知らなかったのかと妻と長女から総”口”撃に遭い、妻が言うには、『私達の出身地の「能登」はアイヌ語で、「半島」という意味なのよ。だから能登半島は、半島半島という意味なのよ。』とのこと。

知らなかった。

面白い地名は多いが、意外にアイヌ語から由来しているというのが多いんだろうなと思った。

しかし、妻が地元の地名の由来を知っているのは、不思議ではないが、長女が意外に物知りなのにはびっくりした。恐るべし雑学娘。