昨日、久しぶりに京都に行った。

京都は、僕の学生時代に住んだ町であり、当時左京区北大路白川通り辺りに
下宿していたが、近くに天下一品の本店があり、毎日の様に食べに行き、
ここのラーメンが一番旨いと思っていた。

その後、京都を離れた後も、京都を訪れる度に天下一品の本店に
行くのが楽しみだった。

それで、今回もすごく楽しみにして、地下鉄を2回も乗り換えて、天下一品の本店
にたどり着いたのだが、何と木曜日は定休日で閉まっていた。


クボタのブログ

張り紙を見ると、『銀閣寺店は本日も営業しております。食べたい方はそちらへどうぞ。』と書いてあるので、仕方が無いから銀閣寺店へ行って食べた。

昔からそうだが、天下一品は、本店と他の店の味のレベルが全然違う。はっきり言って、がっかりした。
本店はあんなに美味しいのに、どうして他の店は似て非なる物なのか。

天下一品の本店以外のお店で食べる度に、外食産業の多店舗展開の難しさを思い知らされる。