今日、中学校の時の同級生が東京に来たので、久しぶりに会った。
彼は、今年(昨年かな?)再婚し、奥さんが陶芸をやっており丸ビルで作品を展示しているということで、一緒に来たらしい。
もう一人の同級生、カズと一緒に丸ビルの5階の「珈琲茶房 椿屋」でお茶をした。
このお店は、残念ながら今は東京駅が工事中で幕に覆われているが、元々は東京駅が真正面から見える、最高のビューを持つ喫茶店だ。
ところが以前は、調度品は安い感じで、従業員も時給の安い高齢者を使っていたため、カップルで入ると女性の方が怒り出しそうな雰囲気のお店で、そのお陰でいつもすいていて、東京ビルに勤務していた頃はよく昼飯の後のお茶に利用していた。
その記憶があったので、その店に行ったのだが、残念ながら、調度品はちょっと高級感があり、店員は若い男女に代わり、珈琲の値段は1.5倍になっていた。その上、ビューのある外側半分のエリアはカップルや奥様達で満席だった。
よく飲食は立地が大切だと言うが、やはりその立地とお客様に合った店作りをしなければどんなに立地が良くても駄目だし、逆に、そんな店作りが出来れば繁盛するんだな~と、なかなか出てこない珈琲を待ちながら思ったりした。
この丸ビルが新しくなったのは、2002年9月だが、レストラン街やショップも、感覚的には当初のテナントの3分の1は入れ替わったのではないか。また、僕の印象では、後に入ったテナントは前の店よりよい店が多い気がする。失敗した店の後に入るには、必ず成功するためのアイディアと自信がなければ出店しないということなのだろう。
彼は、今年(昨年かな?)再婚し、奥さんが陶芸をやっており丸ビルで作品を展示しているということで、一緒に来たらしい。
もう一人の同級生、カズと一緒に丸ビルの5階の「珈琲茶房 椿屋」でお茶をした。
このお店は、残念ながら今は東京駅が工事中で幕に覆われているが、元々は東京駅が真正面から見える、最高のビューを持つ喫茶店だ。
ところが以前は、調度品は安い感じで、従業員も時給の安い高齢者を使っていたため、カップルで入ると女性の方が怒り出しそうな雰囲気のお店で、そのお陰でいつもすいていて、東京ビルに勤務していた頃はよく昼飯の後のお茶に利用していた。
その記憶があったので、その店に行ったのだが、残念ながら、調度品はちょっと高級感があり、店員は若い男女に代わり、珈琲の値段は1.5倍になっていた。その上、ビューのある外側半分のエリアはカップルや奥様達で満席だった。
よく飲食は立地が大切だと言うが、やはりその立地とお客様に合った店作りをしなければどんなに立地が良くても駄目だし、逆に、そんな店作りが出来れば繁盛するんだな~と、なかなか出てこない珈琲を待ちながら思ったりした。
この丸ビルが新しくなったのは、2002年9月だが、レストラン街やショップも、感覚的には当初のテナントの3分の1は入れ替わったのではないか。また、僕の印象では、後に入ったテナントは前の店よりよい店が多い気がする。失敗した店の後に入るには、必ず成功するためのアイディアと自信がなければ出店しないということなのだろう。