昨日、カンブリア宮殿を見た。幻冬舎の見城社長とサイバーエージェントの藤田社長がゲストで、副題が「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」という回だ。
僕はこの本を少し前に読んでいて、大変刺激を受けて、このブログでも紹介したいなと思っていた矢先に、カンブリア宮殿で2回シリーズで取り上げられたため、改めて紹介する必要もなくなった。
とは言え、テレビではこの本の一部しか紹介されておらず、比較的地味な内容の部分はカットされていたが、むしろカットされた部分の方が大切なのではと思い、少し紹介します。
この本の第1章は、人としての基本というタイトルです。「小さいことにくよくよしろよ」では、ちょっとした口約束でもきっちり守ることの大切さや、何かしてもらった時にお礼を言うことの大切さが書いてあります。
次は、「かけて電話を先に切るな」というタイトルで、電話のかけ方、相槌の打ち方、名刺の渡し方など、こまごま書いています。
この様に最初の方は、とにかく人としてのマナーやGNO(義理、人情、恩)の大切さを懇々と説いています。
テレビ番組では、「良薬になるな、劇薬になれ」、「顰蹙は金を出してでも買え」「極端こそわが命」などの、非常に刺激的な言葉が全面に出ていたが、僕のこの本の印象では、「ピカソのキュビズム、ランボーの武器商人」でも書いてありますが、あくまで人として、ビジネスマンとしてのマナーや基本をしっかりした上で、圧倒的な努力をし、営業やマーケティングの部分では常識外れで話題性のある策を打つことの重要性を説いているように思う。
テレビで、ある程度の内容は紹介されたものの、読むといろいろ気づきのある本なので、是非ご一読をお勧めします。
僕はこの本を少し前に読んでいて、大変刺激を受けて、このブログでも紹介したいなと思っていた矢先に、カンブリア宮殿で2回シリーズで取り上げられたため、改めて紹介する必要もなくなった。
とは言え、テレビではこの本の一部しか紹介されておらず、比較的地味な内容の部分はカットされていたが、むしろカットされた部分の方が大切なのではと思い、少し紹介します。
この本の第1章は、人としての基本というタイトルです。「小さいことにくよくよしろよ」では、ちょっとした口約束でもきっちり守ることの大切さや、何かしてもらった時にお礼を言うことの大切さが書いてあります。
次は、「かけて電話を先に切るな」というタイトルで、電話のかけ方、相槌の打ち方、名刺の渡し方など、こまごま書いています。
この様に最初の方は、とにかく人としてのマナーやGNO(義理、人情、恩)の大切さを懇々と説いています。
テレビ番組では、「良薬になるな、劇薬になれ」、「顰蹙は金を出してでも買え」「極端こそわが命」などの、非常に刺激的な言葉が全面に出ていたが、僕のこの本の印象では、「ピカソのキュビズム、ランボーの武器商人」でも書いてありますが、あくまで人として、ビジネスマンとしてのマナーや基本をしっかりした上で、圧倒的な努力をし、営業やマーケティングの部分では常識外れで話題性のある策を打つことの重要性を説いているように思う。
テレビで、ある程度の内容は紹介されたものの、読むといろいろ気づきのある本なので、是非ご一読をお勧めします。