この週末に大学時代の同級生とゴルフに行った。そいつがハンディキャップ6の部下を連れてきて、3人で回ったが、僕と旧友が84で、Mr.ハンディ6が77だった。

僕は飛ばないが、他の二人は飛ばし屋で、280Yのミドルくらいワンオンしていた。

話は変わるが、スタートを待っている時にMr.ハンディ6がカブトムシを見つけた。それは立派なカブトムシで、ホームセンターのカブトムシ・コーナーで売っているようなやつだった。彼はうれしそうに、それを家に持って帰ると言っていた。

男の子がいるのかなと思っていたら、後で聞いたら、女の子だって。

我が家でも日曜日に葛西海浜公園に出かけたが、どこかにカブトムシがいないかとずっと木の幹を見ながら歩いていたが、全く虫がいなかった。

娘達は、虫などどうでもよくて、葛西名物の蟹釣りに夢中だった。小一時間で8匹釣り上げ、満足の様子だった。
勿論、帰るときには全部海に逃がしてやるのだが、どうして、あんなに夢中になれるのか。

やはり、狩猟時代の記憶がDNAに残っているせいなのかもね。