最近になって、Facebookで友達リクエストが頻繁に来るようになった。

特に、ビジネス交流会等に参加した後は、名刺交換した方々からまず間違いなく来る。

名刺交換したのだから、メールアドレスも分かっているし、特に友達リクエストする必要はないように思うが、Facebookのビジネス活用法とかを誰かが喧伝しているのだろう。

以前、米国勤務時代の同僚達をFacebookで探したところ、ほとんどが登録されていたが、写真は勿論、個人情報らしきものはほとんど入力されておらず、あまり積極的に活用している様子は無かったし、個人情報を出すことを警戒しているように思えた。

日本では結構個人情報や子供の写真などを平気で出しているし、仕事でも活用しようという動きがあるが、僕自身、Facebookには懐疑的だ。

そもそもたった一回あっただけの人から、友達リクエストされて、OKするとメールリストに加えられたり、本当の友達に発信したメッセージが読まれたりするのは、あまりうれしいことではない。

それにしても、最近、いろんな売込みの電話がかかってくるが、Facebookと無関係ではない気がする。

とは言え、たまに、幼馴染から『Facebookで見つけた』と連絡が来たりして、Facebookってやっぱりすごいと感じることもある。