先日、ある集まりで、元ライブドアの宮内氏の話を聞いた。

今、ベトナムにいるとのこと。日本では事業が出来ないため、ベトナムで事業をやっているらしい。

以前、このブログでも書いたが、ある焼肉屋の経営者は、アジアに進出したいと言っていた。一つは、日本が成熟市場であることと、もう一つは、日本の預金封鎖や国債の暴落や相続税などを考えると、いっそ資産を持って海外に移住した方がよいのではという考えからである。

アジアと一言で言っても中国と韓国、シンガポール、インドネシアなど、それぞれ全く国民性も違うし、好みも違う。

先日、あるテレビ番組で、インドネシアの人は怒らないという噂を検証すると言って、いきなり頭を叩いたりしたが、ニコニコしていて、本当に怒らなかった。子供の頃から、怒っては駄目と躾けられているらしい。

個人的には、そんなインドネシアの国民性が好きだが、飲食などで商売するならシンガポールがよいのか。物作りで組むなら中国、韓国企業なんだろうか。

いずれにしても、視野を広げて、アジアでのビジネス・チャンスを発掘して行きたい。