タイトルの言葉、『一日生きることは一歩進むことでありたい』とは、日本最初のノーベル賞受賞の物理学者、湯川秀樹氏がわが母校能登部小学校に来校し、講演された時に残された言葉です。

今でも、母校にその言葉を刻んだ石碑があります。

湯川博士の母校来校は小生が小学校5年か6年だったと思いますが、この言葉は強く心に残っています。

結果的に、僕は湯川博士と同じ京都大学に進むことになりましたが、湯川博士の講演を聞いたことが何らかの形で影響したのかも知れません。

今でも、怠けているなと思うと、この言葉を思い出します。