今月の日経ネットワーク(5月号)に、3.11の大震災の際に、どの連絡手段が利用出来たかのアンケート結果を載せていて、興味深かった。
1位はパソコンメールで、直ぐに繋がり利用出来たと答えた人が41.5%、つながりにくいが利用出来たと答えた人を加えると約75%の人が利用出来たと回答した。
2位は固定電話で、3位は携帯メールで、4位は直ぐに繋がったと答えた人が2.5%しかいなかった携帯電話という結果である。
実際自分も携帯電話をかけようとしたが、地震発生後繋がったのは2回程度だった。
又、IP電話やSpypeがかかりやすかったという記事もある。理由は、通信規制がなかったことと混雑に強い仕組み・インフラを使っているからとのこと。
やはりインターネットを使う通信手段が強かったということだが、もともとインターネットがどの様な攻撃や災害があっても繋がるようにということで開発されたシステムだから、それは当然のことだろう。
ただ、Skypeが繋がったと言っても、auがAndroid auで提供しているSpypeは、残念ながら携帯電話の音声通話の通信網を使う仕組みだったため、やはり使えなかったということでした。
僕が前の会社にいた時に、あるお客様で固定電話を最小限に留め、社内電話を全て携帯電話(ソフトバンク)でやり、外線も携帯電話に転送するという仕組みで、アドレスフリーなオフィス環境を実現された会社があり、先日訪問して、具合を聞いてみたところ、『すごく良かったけど、東日本大震災の時に携帯電話が全く繋がらなくて困った』と言われ、携帯電話に依存することを怖さを改めて思い知らされました。
1位はパソコンメールで、直ぐに繋がり利用出来たと答えた人が41.5%、つながりにくいが利用出来たと答えた人を加えると約75%の人が利用出来たと回答した。
2位は固定電話で、3位は携帯メールで、4位は直ぐに繋がったと答えた人が2.5%しかいなかった携帯電話という結果である。
実際自分も携帯電話をかけようとしたが、地震発生後繋がったのは2回程度だった。
又、IP電話やSpypeがかかりやすかったという記事もある。理由は、通信規制がなかったことと混雑に強い仕組み・インフラを使っているからとのこと。
やはりインターネットを使う通信手段が強かったということだが、もともとインターネットがどの様な攻撃や災害があっても繋がるようにということで開発されたシステムだから、それは当然のことだろう。
ただ、Skypeが繋がったと言っても、auがAndroid auで提供しているSpypeは、残念ながら携帯電話の音声通話の通信網を使う仕組みだったため、やはり使えなかったということでした。
僕が前の会社にいた時に、あるお客様で固定電話を最小限に留め、社内電話を全て携帯電話(ソフトバンク)でやり、外線も携帯電話に転送するという仕組みで、アドレスフリーなオフィス環境を実現された会社があり、先日訪問して、具合を聞いてみたところ、『すごく良かったけど、東日本大震災の時に携帯電話が全く繋がらなくて困った』と言われ、携帯電話に依存することを怖さを改めて思い知らされました。