今日、東京にいる幼馴染が50歳の誕生日を迎えたことを同級生間のおめでとうメールのやり取りで知りました。
この歳になると、誕生日であまり感慨もないのですが、さすがに50歳というきりのよい数字を聞くと、もうそんな歳になったのかと考えさせられた。
「人間50年、下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか。」という、信長が好んだ敦盛の一節をどうしても思い出してしまったが、当時は平均寿命ではなく、せいぜい長生きして50年だったらしい。日本人の平均寿命が50歳を超えたのは、明治時代だそうだ。
50歳になるということは、ほんの100年ほど前までの寿命まで生きるということなんですね。
でも、50年近く生きてきて、本当にあっという間だった気がするし、さすがに体力・老眼・加齢臭などで歳を感じることは多々あるが、気持ち的には若い頃と全然変わっていないし、今回の起業も含め、まだまだこの人生を満喫したい気持ちでいっぱいだ。
先日、別の同級生から3月に再婚したとの連絡があった。50歳なんてまだまだ若いよね。
この歳になると、誕生日であまり感慨もないのですが、さすがに50歳というきりのよい数字を聞くと、もうそんな歳になったのかと考えさせられた。
「人間50年、下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか。」という、信長が好んだ敦盛の一節をどうしても思い出してしまったが、当時は平均寿命ではなく、せいぜい長生きして50年だったらしい。日本人の平均寿命が50歳を超えたのは、明治時代だそうだ。
50歳になるということは、ほんの100年ほど前までの寿命まで生きるということなんですね。
でも、50年近く生きてきて、本当にあっという間だった気がするし、さすがに体力・老眼・加齢臭などで歳を感じることは多々あるが、気持ち的には若い頃と全然変わっていないし、今回の起業も含め、まだまだこの人生を満喫したい気持ちでいっぱいだ。
先日、別の同級生から3月に再婚したとの連絡があった。50歳なんてまだまだ若いよね。