またまた期間が空いてしまった。反省。
少しずつ書く事を今年の目標にしなくては。
前回からの続きで行くと、トレセンセレクションについて。
トレセンは何とか「合格」連絡が来た事で喜びつつも今まで以上に気を引き締めて行く事を
家で話していた。
トレセンは2日間のゲーム形式で採点されていたようで、
1日目は動きは硬く、緊張もしていたせいかいまいちな状況であった。
所属チームの監督からの感想も踏まえ、色々と子供と会話した。
ここで父からのプレゼント。
「拓夢の軌跡」というDVDを作成。
「俺は伊藤拓夢だ!」というプレーが出来なければ2日目で巻き返し合格はないだろうと
あった事からもどうやって、そこを意識させるか考えた結果が「軌跡」DVDを作成。
県大会1回戦で敗退した試合から始まり、サッカーを始めてから今までの写真をひっぱりだし、
時系列に・・・と言った感じ。本人は恥ずかしいと言っていたが。
でもこれが自分。
今度、トレセン説明会があり試合などもあるらしい。
またこっちはこっちでアップして行こうと思います。
さて、先週からは地域のリーグ戦が始まった。
トップで通過すると県の中央大会まで続いている大会。
5年の息子は、6年の試合だが特に意識はしておらず、
ここは所属チームの人数が少ない事から、今までもそうだった様に対応は出来る様になっている。
1日目
vsジュニオール
1-0で辛くも勝利はしたものの、全体的にまったく何をしたいのか解らない状態。
個人的な武器もなければ、チームとして武器もなかった。
子供達は試合に勝つために作戦を考えるな~んてしてないだろうと。
こんな状況では6年の地域を制する事は難しいゾ!!!
意思疎通も無ければ、どこにパスが来る?パスを呼んでるのか?
どこに欲しいのか?誰を基点にするのか?
ダノンネーションズカップ2012 フロンターレvsグランパスの試合を少し観戦。
この年代で、自分達がやろうとしているサッカーと言うのが、何度も見え隠れしており、
この程度は最低になって欲しいと我が息子達を見ていて感じた。
個人技とか、戦術とか実力的に凄く離れているとは思わない。
ただ考える能力。いつもサッカーに例え、置き換え、考えて行動する。この変が欠けてるのかなと。
ただ練習している。練習にいけばいい。ではなく、
どうしたら上手くなれるかをよ~く考えて行動し始めるのはいつなのだろう。
また今度の日曜日に期待をしつつ、今家では自分の「名言」を決め頭に植え付けてる最中!!!
こんばんわ。
①選ばれるまでにする事
②受かったあとにする事
を作文用紙に親と話合いまとめる宿題が出されました。
今度新5年生になりますが、チームで3名が受ける事ができるそうで、、
チーム内ではトレセンに対して色々な見方をされています。
ある親はトレセンの練習や雰囲気が好きじゃなく受ける考えは無い人もいれば、
興味もあるし受けてみたいと言った親もいます。
私自身は自分もそうでしたが、受けさせてあげたいと思う方です。
そこがだらだらしてる雰囲気でもトレセンに受かって鼻が高くそこで成長がとまりそうな人が多くてもです。
チームではそのような事をトレセン空気と読んでいます。
小学生のトレセンに選ばれたから、選ばれなかったからこの先特に左右されるわけないですが、
そんなトレセン空気の中で、周りに自分以外知らない人が多くいる中、
会場入りし、アップし、知らない子とサッカーをする。
その環境で自分を表現する。
これだけでも子供にとって凄い経験です。
まして上手く自分を表現できてない子なら、なおさら。。
上を目指す中でこの様な経験はこれからもあります。
その第1歩なのです。
空気が悪ければ良くすればいい。
自分はチームの一員としてではなく、チームを引っ張る位の気合で挑むのです。
周りの空気に流されず。。。
地域にJの下部組織があるとこれまた違う雰囲気になりますよね。
お互い犬猿仕合、ぶつかって、生き残った人で形成されたチームはレベルアップする、
本当のトレーニングセンターって呼べるでしょう。。
ただ下部組織が無くたって、自分達がそっちサイドの人になればいい。
作文の内容は、まず私が色々言葉をならべ、箇条書きで子供に解り易く書き出し、
母親がその言葉を使いながら、子供の気持ちを全面に出すように、
話し合いながら書き出しました。
「俺はやっぱ弱い? 自信がないのかな? きっと怒られるかもって少し思ってる」とか
本人からもトレセンに対して強くなりたい部分をメインにまとめました。
本日その作文を読む活動があり、
何でか物凄く褒められたそうです。
凄く気持ちが入っていたのか2回も読まされたそうで、
「サッカーをした日は家でも親子で会話に会話を重ねましょう」と言われたらしく、
お兄ちゃんは、「昔からずっとそういうことやってきてるな」って思ったそうです。
サッカークラブでちょくちょく宿題が出されますが、
子供だけでやる物もあれば、親子一緒になってやる事もあり、
大変素晴らしい取り組みだと思います。
最初は色々大変だな~とか思った時もありましたが、
子供はなぜサッカーをしているのか?
サッカーが、かけがえのない物になってしまった、今、、
一緒になって考えサッカーに取り組む事が子供の為で自分(親)の為でもあると。
こう言う活動は本来学校が提供してくれるべきだと思いますが、
めんどくさいと思う人も多いでしょうし、同じベクトルだから成り立つのも解ります。
褒められた作文は後ほどUPします。
「こんなに褒められたの初めて~」とニヤニヤしてたそうです。
頑張って机に向かった成果出て良かったね。
きっと言わなくても肌で感じてるね。
チャレンジし続けて下さい。ダブルボーイ!

