こんばんわ。
①選ばれるまでにする事
②受かったあとにする事
を作文用紙に親と話合いまとめる宿題が出されました。
今度新5年生になりますが、チームで3名が受ける事ができるそうで、、
チーム内ではトレセンに対して色々な見方をされています。
ある親はトレセンの練習や雰囲気が好きじゃなく受ける考えは無い人もいれば、
興味もあるし受けてみたいと言った親もいます。
私自身は自分もそうでしたが、受けさせてあげたいと思う方です。
そこがだらだらしてる雰囲気でもトレセンに受かって鼻が高くそこで成長がとまりそうな人が多くてもです。
チームではそのような事をトレセン空気と読んでいます。
小学生のトレセンに選ばれたから、選ばれなかったからこの先特に左右されるわけないですが、
そんなトレセン空気の中で、周りに自分以外知らない人が多くいる中、
会場入りし、アップし、知らない子とサッカーをする。
その環境で自分を表現する。
これだけでも子供にとって凄い経験です。
まして上手く自分を表現できてない子なら、なおさら。。
上を目指す中でこの様な経験はこれからもあります。
その第1歩なのです。
空気が悪ければ良くすればいい。
自分はチームの一員としてではなく、チームを引っ張る位の気合で挑むのです。
周りの空気に流されず。。。
地域にJの下部組織があるとこれまた違う雰囲気になりますよね。
お互い犬猿仕合、ぶつかって、生き残った人で形成されたチームはレベルアップする、
本当のトレーニングセンターって呼べるでしょう。。
ただ下部組織が無くたって、自分達がそっちサイドの人になればいい。
作文の内容は、まず私が色々言葉をならべ、箇条書きで子供に解り易く書き出し、
母親がその言葉を使いながら、子供の気持ちを全面に出すように、
話し合いながら書き出しました。
「俺はやっぱ弱い? 自信がないのかな? きっと怒られるかもって少し思ってる」とか
本人からもトレセンに対して強くなりたい部分をメインにまとめました。
本日その作文を読む活動があり、
何でか物凄く褒められたそうです。
凄く気持ちが入っていたのか2回も読まされたそうで、
「サッカーをした日は家でも親子で会話に会話を重ねましょう」と言われたらしく、
お兄ちゃんは、「昔からずっとそういうことやってきてるな」って思ったそうです。
サッカークラブでちょくちょく宿題が出されますが、
子供だけでやる物もあれば、親子一緒になってやる事もあり、
大変素晴らしい取り組みだと思います。
最初は色々大変だな~とか思った時もありましたが、
子供はなぜサッカーをしているのか?
サッカーが、かけがえのない物になってしまった、今、、
一緒になって考えサッカーに取り組む事が子供の為で自分(親)の為でもあると。
こう言う活動は本来学校が提供してくれるべきだと思いますが、
めんどくさいと思う人も多いでしょうし、同じベクトルだから成り立つのも解ります。
褒められた作文は後ほどUPします。
「こんなに褒められたの初めて~」とニヤニヤしてたそうです。
頑張って机に向かった成果出て良かったね。
きっと言わなくても肌で感じてるね。
チャレンジし続けて下さい。ダブルボーイ!