蓋を開けてみれば、
結果は二位以内に入れず4位、5位リーグに。
このトップリーグで彼らは何かつかめたのか?
息子は6試合で2ゴールとFWとしては不甲斐ない結果に。
まぁアシストは何回かあったにせよ、本人はゴール!が必要としてるだけに、
今はアシストよりもゴール。
やはりこのトップリーグ予選を見てて感じた事として、
個の能力がすば抜けるほどではなくても、
ある程度の技がなければ打開できない場面が多々あった。
学年も1個上というだけあって、フィジカル面では回りの方が少し上にあったように見えた。
またそれが11人いるのと、3人しか居ない我がチーム。
飛びぬけてる子が3人居ても、平均点でみたら難しい状態。
しかし、そんな状況下でも勝つ為に、その個の打開について、
必要性を感じた。
ボールの予測、スペースに動くオフザボールの動き、トラップの重要性、
キープ力、判断力、相手に負けないフィジカル、そして得点感覚。
もし一人スーパースター君が居たら状況は変わっている。
前でキープもできれば、突破もできる。
どうやればいいよ!こうすればいいよ!
って今色々言っても頭に入らないと思う。
本人が自分で考えて、イメージしてその繰り返しがプレーにでる。
実践練習あるのみ。
自分が子供の頃はよく頭の中で考えてイメージしてたけどなぁ~?
考える力が劣っているのか?劣らせてしまったのか?
チーム練習を1ヶ月休み、我が会社の県リーグの練習に参加させたらどうだろうと考えた。
小さいチームの子供達が当たり前の様に行き来してる練習の1ヶ月より、
もの凄い価値は高いと思う。
ただ現実的か否かは考える。
まだ始まった5年生。あと卒業まで6年生もあり約2年。
その内1ヶ月のチャレンジは全然いいと思うが・・・。
大人と競り合い、同じ状況でボールは5号。
普通にしてては何もできない中、きっと色々思う、考えるだろう。
また、近くのフットサルコートでの自主練始めるかなぁ~。
3年生君は4年の練習試合に参加してるけど、
何だかパットしない。蹴れない。
でも意識はしてるみたい。体が相手のスピードについてかない。
俊敏性。。。
まって、まって、まって。って思うけど、後で後悔はしたくないし、
でも押し付けたくないし・・・嫌、俺が息子達を信じずに誰が信じる!
俺を信じてくれてるんだから、俺も信じなきゃ!
一緒に頑張ろうぜ!ダブルボーイ!!