いつも通り | ダブルブッキングの微炭酸

いつも通り

あいつへの想いに気付いたときには、もうニシキヘビに半分飲み込まれていた川元です。
駅前に停めておいた自転車のカゴにゴミが捨てられていました。よくあることなので、いつものように隣の自転車のカゴに入れようとすると、ビニール袋がずっしり重いので中を見てみました。中にはたくさんのおかしとジュースが未開封のまま入っていました。これは昨日七夕だったから何かしらのアレだなと自分に思い込ませ、家に持ち帰ることにしました。でも家に付く前に何だか恐くなってきて駅まで戻って、やっぱり隣の自転車のカゴに入れました。