一昨日、悲しい出来事がありました。







うちのホームのおばぁちゃんが逝きましたしょぼん







ワタシが今のグループホームに就職した時からいたおばぁちゃん。


ずっーと、見てきたから本当に悲しい。


もう家族も同然だったからねダウンダウンダウン








この仕事をしていると、人の死に直面することがたびたびあります。






そのたび、考えることがある。







この人は最期をここで迎えて幸せだったのかな?



ここでの生活は楽しかったのかな?





でもその答えはいつも分からない。









ただ、私は安心できる第二の家族と思ってもらいたいって、それだけを思って仕事をしています。




うちのホームでは、お客さまの扱いをしなさいと教育をされるので、本当はそれじゃいけないのかもしれないけどね。








でも毎日会って、怒ったり、笑ったり、泣いたりして一緒に過ごしていたら、家族だよ。








私の家族には、毎日安心した笑顔を見せてほしいと心からそう思う。













今日ねもう一つ悲しい出来事があって…





うちのホームにいるおばぁちゃんが余命1ヶ月て宣告されたんだ。






癌が全身に転移してて、ここ1ヶ月で急激に悪化して、ご飯も食べなくなっちゃった。






そのおばぁちゃん、本当クセのある頑固な人でなかなか人を寄せ付けないんだけど、なぜか私には心を開いてくれたんだよね。



風呂嫌いで、他のスタッフが入れようとすると大暴れして大変だったけど、私の時は笑って素直に入ってくれる。
『お姉さん優しいから、お姉さんなら入る』って言ってくれた。




何かとても嬉しかったな。介護やっていて一番嬉しいかった。








そのおばぁちゃんがあと1ヶ月しか生きられないかと思うと、涙が止まらない。



日に日に衰えていく姿を見ているのは本当苦しいけど、お迎えが来るその日まで、少しでも笑っている時間を増やしてあげたいと思う。





第二の家族と過ごした日々が楽しかったと思ってもらえるように、最期を迎えるときまで頑張りたいと思う。