いやー毎年思うのですが
三田祭って長いようで短いですよね。
終わると寂しさがこみ上げてきます。
今回の三田祭は
最後の三田祭ということもあり、
なかなか感慨深いものがありました。
初日はライブがありました。
公衆の面前では最後ということになるのでしょうか。
何気に2年半やってきたバンドです。
「まったく参加していない四年生だけのバンド」
後輩からしてみたら
忙しくてなかなかサークルにこれない大御所を想像してしまいます。
トリをいただきました!
本当に申し訳ない。
本当は怠惰で出不精なだけなんだよ。
気づいたら長い付き合いになっていた僕らは
気づいたら何でも話せる間柄になっていました
まじめにバンドをやっていたとはいえないけど
笑えるエピソードがたくさん生まれました。
一番の思い出は
自分の話で申し訳ないけど
おじいちゃんとチャリでぶつかって
顔面を強打し
顔面が変形し
左半分が朝青龍になって
ライブを辞退したこと。
流動的にいろんなひととバンドを組む風土のサークルで
これだけ長く続いたのは、
こんな感じの小話がたくさんあって
刺激に満ちていたからなんじゃないかって思います。
木下さんと萌ちゃんには感謝感謝。
たくさん写真を撮ってくれたんですが
僕がかっこよく写ってる写真はありませんでしたが
新居が必要以上に格好良くうつっています
近々ミクシーにアップするので
もって行ってくれー、なおちゃん。
二日目は四年間仲良くしてきた仲間のライブもあり
卒業が近づいてきている事実に涙腺が緩みました。
友人の恋人のあやかちゃんと、佐古と
猥談を楽しみました。
後であやかちゃんは友人に締め上げられるそうです。
その後岩瀬大輔氏の講演会に。
いつもこういう講演会を聞くと
自分は利己的な人間であることを強く自覚させられるのですが
今回も例外ではなく
岩瀬氏は
「お金はどうでもいい。社会的意義を大切にしたい」
という趣旨のことを言っていました。
僕は、
経済的に高名な人々がこういうことをおっしゃるのは
お金に困ってないからこそのことと思っています。
MBA留学時代
ヘッジファンドインターンをし、
トレーディングで利益を出しながら
「何か違うな」
と、果たして僕は思うのか。
その解は
お金に困らない立場を得ないことには
導くことができないものだと思います。
僕も
小さいリスクをごちゃごちゃ考えないで
常に、今しかできないことをしていきたいと思いました。
三日目は
友人が少なく、困惑したので省略。
内定者友達の木下さんとごっちんともつ鍋を食べました。
ごっちんが
「おteaしようや!」
と言っていたのが印象的です。
四日目は
高校の友達の志村と古賀が来ました!
山田もなぜか飲み会だけ来ました。
古賀と山田は
業界では著名な方の下で音楽活動をしているみたいです。
(http://sound.jp/the_crickets/index.html )
志村は
鹿児島で見たホタルや、
カナダ留学や就活で得た友人に
刺激を受けて確固たるビジョンを持っていました。
自分にしかできないことを社会に還元していきたい
といっていました。
僕もそういう脳みそが最近マジで欲しくなって来ました。
うらやましい限りです。
しかし、こんな話は
出会い頭の1時間ぐらいで
あとは新居の彼女の
なおちゃん(エロ)がきたこともあり
殆んど猥談でした。
あ、あと
小池百合子の話を聞きました。
エジプトのカイロ大学で社会学を五年間学んだ彼女は
リアルな実体験に基づいた問題意識を訴えていて
とてもためになりました。
その後志村となおちゃんが医大生にナンパされていたので
僕は二人を救うべく
上半身の衣服を脱いでみました。
すると関西人の医大生と
仲良くなれました。
初対面から裸の付き合いをしてみたものの
おなかの肉がマジで気になる今日この頃。
腹筋を鍛えなければと思い
笑いのレベルの高いメンバーで飲みに行きました。
テーマは
「志村VS東大生 撃つか撃たれるか」
「なおちゃんのHow to use the spoon.」
笑いのレベルが皆高く
腹筋を鍛えるには最適な場でした。
昨日からお腹が筋肉痛なので
いいトレーニングになったとおもいます。
こんな感じで
ココロから楽しめた四日間をすごし
卒業するのが寂しくなりました。
最後は四年間を象徴するような
ちょっといい写真でお別れいたします。