ビジネス実務法務検定


内定先の課題が終わりました。


正直、誰でも取れる資格と聞いていて


舐めてましたが、痛い目見ました。


法律は奥が深いです。


知ってると知らないで


ビジネスをする上で大きく違ってくる


とは思いませんが


困ったことが起きたときに


スマートに問題が解決できるようになりそうです。


社会人になるにあたりいろんなことを勉強しろといわれます。


僕はひとつのことをやってると


次第に飽きてくる人間なので


専門家よりも


マルチプレイヤーを目指したいです。


二日間法律漬けで


血管が張り裂けそうになりました。


ゼミのソフトボールにいけなかったのが心残りです。


優勝したみたいやね。おめでとう!


昨日は一日学校にいたので


夜は北尾吉孝氏のお話を聞きに行きました。


北尾氏といえば、


「ライブドア VS ニッポン放送」


の攻防の際、


「ホワイトナイト」


と呼ばれ、世間を騒がせたあの方です。


以前、村上龍のカンブリア宮殿を見た際、


こんなやり取りがあった。


村上龍

「北尾さんからみて、孫正義と堀江貴文の一番の違いは何なんでしょうか?」


北尾氏

「経営者としての能力はどちらも桁外れに高い。しかし、想いの根底にあるものが大きく異なります。」


彼は、


孫正義氏は会社を経営するにあたり、


「社会にどういった新しい付加価値を提供していくか」


を常に考えていたのに対し


堀江氏は


「いかにして株価を上げるか、お金を儲けるか」


を会社経営のインセンティブにしていた


というような事をおっしゃっていました。


それを見たとき


正直、僕は自分は後者の人間だと思いました。


そのとき初めて自分自身について考えさせられました。


それがあまりにインパクトの大きい経験だったので


今回の公演は降って沸いた話ではありましたが


かなり楽しみにしていたわけです。


何を話していたのかということを簡単にまとめると


「何のために働くか」


物質的に豊かになった現代において「食べるために働く」という大義名分は成立し得ない。

使命を悟り全うするために働くのである。


「どのように働くか」


①正しい倫理的価値観を持つ

②高い志を持つ(「志」→公の為に自分のできることをやりぬく)

③自己を律しながら働く(常に天が見ているという意識)

④自らを省みながら働く

⑤運を意識して働く(自分で呼び込める「人運」は日々の正しい行いにより呼び込める)

⑥仕事を通じて自己修養を積め


というような感じです。


「徳」


というコトバを連呼していました。


身勝手な行動は


学生のうちだけにしておこうと思いました。