今日は伊藤忠商事の柴田さんに会ってきた。
大人しそうな落ち着いた感じ
でも、やはり商社マン
コミュニケーション能力はかなり高そう。
話しやすいことこの上なかった。
ESを持っていったのだが
びっくりするぐらい
べた褒めされた。
「今まで見た中で一番いい、穴がない。」
ホンマかい。
嬉しいじゃないですか。
出版で鍛え上げられ、
商社の方に鍛え上げられた
成果が少し出ているのか
遅い気もしなくもないが。
後輩よ。ESは俺に見せなさい。
高田屋のランチだったのだが
柴田さんが食べてた北海丼とざるそばのセット
マジで食いたかった。
俺は一応気を使って
きつねそば。
伊藤忠に入れたら
北海丼食べたい。
別に伊藤忠じゃなくても
高田屋なんて池袋にでもあるんだから
暇な時に新居を呼び出せばすむ話か。
伊藤忠だったら
繊維がいいかも
って漠然と思ってたが
繊維はほとんど国内営業らしく
商社の仕事としては
ちょっと地味らしい。
伊藤忠の繊維が地味だったら
他の商社の繊維とか
ちょっとどうなんだろって思っちゃうな。
やっぱり商社は
付加価値命なのか。
就活前は興味がなかった
というか、イメージがわかなかった
沸かせようともしなかった
エネルギーとか機械の方の
お話を聞く機会が多いせいか
興味はそっちに傾きつつある。
海外に工業地帯作りたい。
でも、たまに母親と行く
「伊藤忠ファミリーフェア」に
若者向けの服がないことも
なんとかしたい。
もっと、海外のメーカーで
日本に流したら
売れるものはたくさんあるんじゃないか。
好きなものを取るか
仕事の面白さを取るか
迷う。
しかし、本当に
機械・エネルギーに
興味を示すとは
就活はちょっとだけ俺を成長させてくれたことが
実感できる。
難しいこと嫌い
とか言ってる年頃じゃない。
知的好奇心の旺盛さは
なんかのテストで95点だったからな。
自分を取り巻くものが
どういう過程で
自分に流れてくるのか
少し知ることができたのは
嬉しい。
時間ができたら
そっち系の著書も
読んでみよう。
「川上」
ビジネスは
奥が深い。
当たり前のように
そこに存在しているものを支えている人たちの努力には
感服する。
柴田さんもエネルギーで
四月からモスクワだそうだ。
「選考とおったら教えてね!モスクワから電話するよ!」
なんていい人やねん。
商社
海外行ったり
国内転勤したり
かったるいなぁ
と思っていたけれど
やっぱり仕事は魅力的だ。
父親が
幼い俺の面倒を全く見てくれなかった理由が
この年になってやっとわかった。
21になるまで
子供にある種の疑問を持たれ続けたのに
よく耐えたな。
(疑問をもたれていたことに気づいていなかったのかもしれないが)
俺も、商社に入ることができたら
子供に疑問をもたれるのか。
辛いが仕方ない
俺の子供なら
性格が曲がることはあっても
ぐれることはないはずだ。
そして親父の背中を見て育つはずだ。
なんだかんだで
父親に
考え方が似ていることに最近気づいた。