今日は三井物産のOB訪問に行ってきた。
会うの二回目なんだが、
相変わらず、落ち着いていて
少し強面で、
厳しいことを言うが
なんとなく優しさが伝わってくる
ナイスな方
発言も筋が通っていて
納得できるところは非常に多く
参考になった。
商社の人に初めてほめられたのは
嬉しかった。
俺が出会った商社の人は皆
就活マニアだ。
こういうと言い方が悪いが
論理性を追求し、
それが破綻することに敏感に反応し
なおかつ話がうまい。
面接での戦略を計算に入れた上で
言いたいことをいえるようにESを書く。
マジむずいやんけ
と思ったが
例えばここをこうすると…
なんていわれると
そこまで難しくないことに気づく。
なんつーか
今まで上に見すぎていたのだ。
もちろん果てしなく上にいる人には間違いないんだけど
難しいっていってても始まらない
へばりついていけば
意外と時間をかければ
そういったテクニックは身につくのかもしれない
と少し手ごたえを感じてよかった。
俺は最近ESを書く前に
①学生時代やってきたこと
②そこから得られた強み
③志望動機
④具体的に何がやりたいか
を考えている。
基本的に①→②→③→④の流れだが
どうしても浮かばないときは
④→③→②→①
のときもある。
場合によっては潜在意識の中で
④→②→①→③
みたいな事もあるかもしれないが
こればかりはわからない。
今日の人の話によると
(というか一般的に言われていることだけれど)
理想は
①→②→③→④
である。
しかし、商社とか鉄鋼とか
曖昧な業界になればなるほど
その順序は崩れる。
だからと言って
漠然と感じた「行きたい」
をそこで放棄するのはもったいない。
それが例え不純な動機でも
面接で言う用の
筋の通った動機を用意しておかなければならない。
そう考えると
俺は、最悪順序を変えてもいいと思う。
自分にうそをつかなければ。
別に人にうそをつくのはテクニックだ。
言い方は悪いが
経験をちょっと脚色する程度は
女の子が化粧するのと
同じぐらいに捉えても
問題ないんじゃないか。
その四つを考えていれば
ESは設問にあわせてはめ込むだけだ。
で、面接でもここにあることを基本に組み立てていけばいい。
①~④を一貫した論理で繋ぐのは
簡単なようだが
実は難しい作業だ。
そして、忘れてならないのが
人間性
人間がクソだと思われたら
ロジックがどれだけ通っていても
まずい
と言うわけで
ESの中に、人間味を持たせよう
そして
面接は程よい笑顔を心がけよう。
相手も自分も笑顔を見せて
落ちた面接はない
とは言い切れるかはわからないが
少ない。
そして、今日は一つ予想外の展開
ロレアルがいまさら通過の連絡が来た。
おとといみん就みたら
13日に受けたけど、今通過の連絡来ました~
とか書いてあったから
まぁ残念と
肩を落としたところに
来た
「厳正なる選考の結果、次のステップへ」
は
マジで嬉しい。
いや、
いや、
本当に嬉しい。
次は面接だ。
正直に、「綺麗な女の子が心から好きだ。」
って言ってきてやる。
今日朝の電車で
地元で一緒に乗った
すっぴんの女の子が
池袋に着いたら
美人になっていた。
化粧のすごさを改めて知った
化粧で男を騙すのも
面接で人事を騙すのも
同じぐらい悪で
同じぐらい賢い。