今日は一日家にいてしまった。
某音楽サークルのライブに行くはずだったのだが
出る瞬間
なんかすげーテンションが下がって
気づいたら寝てた。
こんなことは人生で初めてだし、
俺はあまり気が滅入るタイプの人間じゃない。
原因は全く不明だが、
日々、緊張感に溢れる生活をして疲れたのか
俺の最近遊んだ友人が就活をしてなくて
楽しそうな毎日を送っていたことが単純にうらやましくて
自暴自棄になったのか。
単純に何もないんだから休ませろ
と、心が思ったのか。
わからないけど、
ちょっと自分でもびっくりした。
ホント最近面接が多くて
好青年を演じていることになれていない俺は
めちゃ疲れる。
周りは
俺に好青年であることを要求しない。
それは自分がそう仕向けているからでもあり
なによりも
俺が好青年ではないから。
しかし、企業はそれを常に要求してくる
今までも少ないながら
俺に好青年を要求してくるコミュニティはあった。
下ネタ、人の悪口、冗談など死んでもいえないような場面が
俺にもあったのだ。
人と、
狭く深く付き合うタイプの俺は
そんなコミュニティの人間関係が
浅く感じた。
温かいんだけど
すべてが「当たり前」で構成されていて
何か違う。
人間関係の醍醐味は「予想外」だ。
「ここでこういう返しか!」
とか
創造力に溢れたボケ、ツッコミ
とか
自宅の前でウンコを踏む
とか
この面子で飲みかよ!
とかそういう
「予想外」がないと
人生はつまらない。
最近で言えば
ゼミ合宿でフィリピンパブに行ったり
古賀と藤下と三人で旅行に行ったり
先輩、後輩と飲みに行ったり
OB訪問で猥談をしたり
新居と電車で酒を飲んだり
リリアの家に行ったり
とか、
そういう予想外が、一番楽しい。
一番簡単な「予想外」は
人をいじったり
冗談や下ネタを言ったり
することで生まれる。
それは
一番簡単な信頼関係構築方法だ
俺は
それ以外の方法の人間関係を知らないのだ。
自分の弱点は
隠すものじゃなくて
ネタにするものだと思うし。
自分の弱点を指摘されて
本気で傷ついたり
怒ったりする人は
人生楽しめてないと思うし
そんな奴と一緒にいても
楽しくないと思ってた。
たぶん
その考え方は一生変わらないし
変えようとも思わない。
結局何が言いたいのか
わからなくなってしまったけど
「予想外」は社会人になってもいっぱい転がってるだろう。
むしろ今よりもっとたくさん転がってるのかもしれない
でも、学生の「予想外」もめちゃ楽しい。
金がないから
頭を使うからこそ生まれる
「予想外」も多い。
就活が終わったら
たくさんの「予想外」を
創出していきたいと思うと
少し元気になれる。
俺と一緒にいたら
ほんとに心から楽しい
と言ってもらえるような
人間になりたい。