ふと、アクセス解析なるものを


見てみた。


一日170件とか言って


誰がそんなに見てるんや。


下手なことはますます書けなくなってきている今日この頃


裏も表もない俺は


普通の人が裏にしまいこむようなことを


この場で吐き出し


小さく共感したい。


今日は


地元の大学でESを書いた。


創る


事に魅力を感じる俺は


メーカーのESが意外と


素直に書けることに気づいた。


無駄に背伸びもしてないし


言ってることもでかすぎず


陳腐すぎず


ちょうどいいのではないか。


ホント


出版の夢を諦めてから


吹っ切れて


楽になった。


自分はなんとなく出版に行けない気もしていたが


本当にいけなかったときのことを


あまり真剣に考えていなかったのは


反省点だ。


そして、それを


一生懸命考えた結果


俺は


①ある程度自分の身を担保してくれる器がある


②需要が潜在化した何かを創っている


③専門性を持った仲間と互いを高めあうことができる


環境を求めているってことがわかった。


そこに笑いのレベルが高い奴がいたら


最高だ。


俺は笑いがないと


生きていけない。


笑いは余裕がある環境にしか生まれない


と父親が言っていたが


その意見を参考にさせてもらうと


①は経済的な側面のみならず、


自己表現の場としても、


楽しい時間を過ごす場としても


重要なのだなと思う。


平成不況の真っ只中


業績が最悪の商社の社宅に住んでいた俺は


友達の父親、となりのおじさんが


リアルにクビになる


という事実を、


幼いながら目の当たりにしてきた。


そんな修羅場を潜り抜けてきた父親の話を聞くと


会社選びは慎重になってしまう。


普段の俺は


石橋どころか


木の橋すら叩かず渡るが、


一生がかかった就職活動は


そうも行かない。


そんなことを考えながら


どこの会社が生き残るのかも


ちょっと考えつつ


いくつか出してみるか。


オリックスから電話来た。


次が最終だ。


2週間とか


マジで嘘こかれたな。