昨日は、三つ面接があった。
九時から明治安田生命。
舐めてた。
しかし、大どんでん返し
四人の集団面接
①中央大学学園祭実行委員長
②高校時代ラグビー全国制覇
③司法試験合格者
④ミー
いいたいことは言ったが
あからさまに話のインパクトに欠けた。
面接官がフラットな視点で見てくれていることを祈る。
その後は第一生命二次
座って少し話すなり面接官が言った。
「君たち二人ともすごいいいもの持ってるよ。大体見た瞬間わかるんだけど。
絶対上には通すから、何でも好きなこと聞いて。」
就職活動中、ほめられることはあまりない俺は
素直に喜んでしまった。
まぁ僕と早稲田の人だったので
面接官は
東大と一橋の悪口を言った。
いや、こんなに気持ちいいことはない。
今まで会った社会人の中で
一番近い感覚の持ち主かもしれない
というほどに、俺と似た
偏見を持っていた。
正直、生保でやりたいことがよくわからんと
話したら
「君は営業だよ。どう見ても。」
すごい偏見だ。
でも、嫌いじゃない。
直感という嗅覚に頼って、
大失敗した話は
あまり聞かない。
その後オリックス三次。
今までで一番
笑顔の多い面接
三次ということで
年齢は高い方だったのだが
イメージで言うと
小林稔持と露木茂
フレンドリー
やりやすいったらありゃしない。
あまりちゃんとやりたいことを
話した気がしないのが
かなり不安だが
マイナスの印象は与えてないはず
どの学生に対しても
あの態度を示していたと仮定すると
若干危険な感がある。
結果は二週間後なのだが
不安だ。
オリックス決まれば
だいぶ楽になるだけに
なんとかならないものか。
その後飲み会があった。
高校の友人と、後輩と、その友達
というメンツ。
後輩とその友達は
実はちゃんと話すのがはじめてだったので
結構楽しみにしてたが、
かなり楽しかった。
口が滑って放った下ネタにも笑ってくれたのは
ポイントが高い。
一次会は楽しく、ちょっとえぐいくらいに飲んでいたのだが
二次会で
友人が、酔っ払いすぎて
ウザイ人になり
俺がバランサーに徹するという
大学の友人関係ではあまりない
役割を
地味にこなすことで
俺はこんな一面もあるんだなと
気づく。
彼女たちが
俺のことを
実はしっかりしてると
思ってくれたら、しめたものだ。
そして、今日
一年ぶりくらいに
本格的な二日酔い
しかし、ロレアルがある。
匙を投げようかと思ったが
そんな余裕はない。
早く起きたので
あえて早く行き
寒気で気合を注入する作戦
これはなかなかよかった
強制的にしゃきっとせざるを得ない。
そして臨んだグループディスカッションで
恐ろしい事が起こった
オトコ俺一人
アウェーだと
思ったら負けだと思い
俺はハイテンションをキープ
結果的にそれは間違ってなかった
(と信じたい)
色々意見を言えたし
表面上フレンドリーに接することができた。
しかし、
「テーマは社会人が公園で何をやるか」
というもので、
社会人の学園祭という話でまとまり
お笑い芸人を呼ぼうとなったときに
誰を呼ぶかという議論になる。
「オトコの子ってどんな芸人がすきなのー?」
という質問に対し
ナチュラルに
「レイザーラモンかな」
と答えてしまった。
微妙な空気が流れた
慌てて
「オリラジとか、みんな好きなんじゃないかな!」
とフォロー
「オリラジいいね!!」
何とか場は収まったが
やはりそこらへんの価値観は
相容れないところがあった。
まぁ以前の俺ならフォローもせずに
へそを曲げていたであろうだけに
ちょっと大人になれているのかもしれない。
二日酔いにしてはなかなかのファインプレーだ。
まぁ
以前がクソ過ぎただけなんだが。
ちなみに
今日の子たちはみんな
やさしかった。
番号交換とかしてないけど
(オトコ一人でできたら結構すごいと思った)
今後どっかであったりしたら
笑顔で話せそうなのが嬉しい。
みんなで次に進めたらいいな
とはじめて思った。
まぁ僕は
これといったアクションをしていないので
ちょっと怖いのだが
女の子だけのグループで
物怖じせずに
円滑にコミュニケーションしたところを
評価してくれ
頼む。
何とかならないものか。