昨日は、まず、東京電力に行ってきた。
会場が南武線尻手から徒歩15分
には驚いたが
会社のよさは十分に伝わった。
公務員的な雰囲気かと思いきや
そういうところもありつつ
新しいことにもチャレンジ
していく流れもあるそうで
「変革」
というコトバを連呼していた。
こんな俺でも
以前は環境問題に興味があった。
(気づいたらどこかにおいてきていたが)
そっちの好奇心が久々に刺激され
興味がかなり沸いた。
よく考えてみたら
環境って人が地球に住む大前提
そこに貢献するって事は
世間一般で
「デカイコト」
って言われてる
M&Aとか、海外でのインフラ整備
なんかより
「デカイ」
んじゃないかって考えたら
楽しそうや。
しかし、最初の三年の現場は免れないらしい。
そこだけがネック。
その三年は定時上がりが基本で
ある人は、ジムに行き
ある人は、合コンに精を出し
ある人は、家に直帰
って感じらしいのだが
若いときに残業代が入らないのは
苦しい。
しかし、金はかなり右肩上がりらしい。
そして、意外に
コンパウケもまぁまぁ
関東に住んでいる人全員がお客様ということで
かなり庶民派で、
一般的な大企業にあるかっこよさはないけど
やっぱ安定ってコトバは
強いのかな。
なかなかの満足感を得て
ゼミの友人と大和証券SMBCへ
正直下準備をあまりしてなかった
投資銀行であることぐらいしか
わからずに行った。
話の内容のレベルが高く
ついていけない部分も多々あったが、
「ゲームをやってて気づいたら三時やんけ」
って感じで仕事がいつも遅くまで延びている
というコトバには驚いた。
二年目でビッグな案件を手がけ、
自分が経済を動かそうとしてるんだと思うと
そりゃゲームなんかより
全然興奮するだろうな。
そして、意外だったのは
投資銀行は
「経営」
もするってこと
確かに財務のスペシャリストではあるが。
業績が伸びない会社があったとする。
経営者の力じゃなんともならなそうだ。
そこで、投資銀行に再生を依頼
依頼を受けた投資銀行が
株式を50%以上取得する。
そして経営者を派遣して
業績を回復させる
株価が上がる
それを売る
利益が生まれる
会社も再生する
いい事だらけやん。
まぁ失敗もあるらしいけど。
基本はうまく行くとの事
その人は二年間で270億ぐらい利益を生んでいるといっていたが。
尋常ではない。
ノウハウと金さえあれば
自分でファンドを設立して
やり放題じゃないか。
一度しかない人生
大金持ちを目指すのもいいかもしれない
なんていってると
自分を見失いそうだから
逆にその雰囲気に会わなくてやめた人の話もきいてみたい。
ホント
やりたいことと自分ができることの
交点を見つけるのって
難しい