新宿シティハーフマラソン。
割と後方からスタートしたのが悪かったのか
スタートしてもしばらく歩きでした。
そしてようやく走り出したかと思ったら、道幅が細いために混雑して、歩くどころか完璧に止まってしまいました。
レース中にこんなに長い間立ち止まっていたのは初めてです。
がっくり。最初の1km程にいったいどれだけ時間がかかったのでしょうか?
その後、人はだんだんばらけて走りやすくなりましたが、最初の遅れは大きかったようです。
距離表示がないので(あったのかな?気付けませんでした)、いまいちペースもうまくつかめず。
四谷見付方面で折り返した後、「最後尾」の自転車を見て自分がかなり後方にいることに気付きました。
最初の5kmでおそらく40分以上かかってしまったようです。。。ひどい。
ペースを上げようと焦りましたが、距離がはっきり分からないのがツラかったです。
距離がようやく分かったのは11.5kmの関門のところでした。
係りの人が「11.5km地点です」と大きな声で言ってくれたので。
11.5km、そこで時計を見ると既にスタートから1時間14分以上経ってます。ひー。
頑張ってペースを上げねば!体も温まってきていましたし、最初がゆっくりだったせいかまだまだ余裕がありました。
それ以降は、抜かすことはあっても抜かされることはないという感じで走れました。
(もともと大分後ろの方にいたから当たり前なのですが。。。)
ただ、良いペースで走っている最中に何度か信号で止められ、止まって待たなければならなかったりするのはストレスでした。
3周目に入った後も、コースが変則的であと残りどの位なのかが分からない。
急に疲れて足が重く感じられてきました。
沿道で応援してくれている人の「ラストあとちょっと、気持ち切らさないで頑張れ!」という声を聞いて元気付けられました。
こういうのって弱ってるときにすごく励みになります。
前を走ってる人のTシャツの「やって出来ないことはない」みたいなメッセージにも結構励まされます。
ラスト、国立競技場のトラックを走る間もぐるぐる足は良い調子で回り、
なんとか前回の新潟秋桜ハーフマラソンと同じタイムでゴールしました。
ラスト10kmで帳尻あわせをしたという目茶苦茶なレース運びをしてしまいました。疲れた・・・
うーん。思い返しても5km毎の表示が欲しかったです。
でも、皆条件は同じ。
全部言い訳です。はい。
御苑トンネルを走るのを楽しみにしていたのですが
途中からだんだん息詰る感じがしてきて、出た時はホッとしました。
あのオレンジっぽいライトが苦手なのかも。