箱根駅伝の話。


当日観れなかったので録画して毎日少しずつ観ています。
ようやく往路ゴールしたところまで観ました。
いや~見所満載、興奮しました。


印象に残ったところ。
2区の山梨学院モグスの区間新や日大ダニエルの20人抜きが際立ってすごかったけど、中央学院木原の何度抜かされても粘って抜き返す不屈の姿に感動しました。
ダニエルとのデッドヒートには手に汗握った~


3区といえば早稲田竹澤。相変わらずスッキリとかっこいい。
余裕がありそうなフォームでぐんぐん走り区間新。場数を踏んだ落ち着きが見てとれました。

竹澤もそうだけど走り終った後にコースに向かって一礼するのって見ていてなんだか気持ち良いなと思います。

東海佐藤の15人抜きもすごかったです。
予選会で調子悪そうだったので心配していたのですが。
表情を変えずに淡々と走り他の選手をスイスイ抜かしていく姿を見るのが好き。風格すら感じます。


4区は早稲田の1年三田がスタートしてからすぐに一位の山梨学院後藤を抜いて、その後最後まで崩れることなく区間新。
「やった!」という感じのガッツポーズが印象的。


箱根ってきっと選手にとっては憧れの聖地で、そこで自分の実力を出せたら本当に嬉しいだろうな。

各区のゴール、襷をつなぐ瞬間を観るのが好き。
ゴールに現れるチームメイトに手を振って合図したり
襷を渡して「任せた、行け!」というように次の選手の背を押すところが好き。
いっぱいいっぱいで倒れこんで係員にバスタオルで抱えられて
その後チームの人が迎えに来て支えて連れて行くところを観るのも好き。


往路最終区の5区。
なんといっても東洋1年の柏原は桁外れにすごかった。
9位からの快進撃。なんなんだろう、この差は。
坂で後ろからぐんぐん追い詰められて追い越されていくのは辛いだろうな。
早稲田の三輪の抜かされてからの粘りにもジワッときた。
柏原がゴール間際に「俺はやった、本当にやった!」というようなすごい嬉しそうな表情をしたときには涙。
ゴールしてチームメイトの胸に飛び込んだのを観て涙。

ううう。箱根駅伝て毎年もれなく泣いてしまう。きっと復路のゴールも泣く。
早稲田の三輪が「すまん!」というように手をあわせてゴールし、そのまま倒れこんだのを観ても涙。
次々にゴールして倒れこむ人を観ながら一人一人に涙だ。


去年5区で途中棄権になった順天堂小野が、今年も5区を走って
柏原に次ぐ区間2位のタイムを出したというのはとても嬉しかったです。


復路も楽しみ。