今夜の『名探偵モンク』ナタリー激怒する | ゼロの図書館

今夜の『名探偵モンク』ナタリー激怒する

親バカなナタリーの気持ちは分かりますが、まさかホントに劇の批評家が犯人だったとは


ってゆうか、今回の探偵パートよりも大事件が!


なんとあのモンクさんが公衆トイレを使った!





彼の性格をご存知の方なら分かりますが、あえて説明します。

彼は極度の潔癖症なので、普段は絶対に公衆トイレは使いません

当初、トイレに行くために劇が始まる前に自宅に戻ろうとしたのですから


では、なぜそんな彼が公衆トイレを使えたのか?

ピンチだったから?


いえ、違います




答えは『豪華で清潔、まるで美術館のような公衆トイレだった』からです

しかも公衆トイレ専用の執事付き

上着を脱がせてくれたり使い捨てのタオルを持ってくれたり

置いてある石鹸の数もちょうど10個(モンクさんはキリの良い数字が大好き)なんで『ここのトイレを使いたいが為に劇場へ通おうか』や、執事さんに対し『あなたはもはや芸術家だ、ミケランジェロだ!』とべた褒め

そんな執事さんも犯人の手に掛かり重傷を負います
彼、今回のトリックの肝となる人物だったからです

トリックそのものはありふれた物、謎解きのオチも定番なものだったので、今回は本筋と違う所を重視してみました(笑)